2016年03月15日

アウルブラザーズカンパニーの灘村です。
今日も私のブログをお読み下さりありがとうございます。

今日も肌寒い1日ですが、日も長くなってきて、着実に春がやってきていると感じます。

北陸新幹線が開業して1周年、
アウルブラザーズカンパニーも、無事1周年を迎えることが出来ました。

新幹線のように?無心で走り続ける1年でしたが、
たくさんの皆様に支えられてご縁の輪が広がり、大きな感謝と共に、濃い1年であったと感じています。

一周年の昨晩は、仕事を、お願いしている某大学ウェイトリフティング部の華やかな卒業謝恩会にお招きいただき
美味しい食事と、心暖まる素晴らしい時間を過ごす事ができました。

生徒さんが私の顔を覚えて下さってお酌にきてくださるのはホントにうれしいです。
ただ、卒業されるリフテイング部員に、今月9日に癌で亡くなった人がいることは知りませんでした。

3年生の時に発病し選手としての競技者を諦めなければない中、約1年間、部の仲間を同期として先輩として応援し続けられたとのことでした。

卒業生の一人一人の挨拶の言葉と共に、亡くなった彼への感謝の思いが込められた言葉に
会場は次第に感動な雰囲気になっていきました。

我が社に登録して下さっている後輩の選手を始め、アウルとリフテイング部を繋いでくださっている、K監督もが感涙の想いで言葉を詰まらせていました。
そして、隣席の方からは、K監督が大学にリフテイング部を作り、現在の状況に出来あがるまでには、なみなみならない苦労の積み重ねがあり現在があるとお聞きしました。

3月14日の記念の日に、この感動を与えていただいた大学リフテイング部の皆さまに感謝の気持ちで一杯です。

そしてこの日にこの席に呼ばれたのには意味があるのだとも感じます。

アウルブラザーズカンパニーのお仕事は、学校教育と同じ人がいて成り立ちます。

そして、その人の中には、心が存在する、、

信念と熱意、前進する気持ち、たくさんの大きな暖かい思いを持って、

ご縁ある皆様とわかちあい仕事を進めていけることを願い、
今日からも励みたいと思います。

大学リフテイング部の皆様には、これからも是非とも末長いお付合いをお願いしたいと思います。