2017年04月06日

アウルブラザーズカンパニー社長灘村です。

4月に入って、肌寒い日が続き、桜の開花も遅れがちかと思いましたが 昨日今日の暖かさで開花もぐんと進んだように思われます。
4月さあ 新年度の始まりです、環境が変わった方もいるのではないでしょうか。

我が社でも、アルバイトのY君が、卒業と同時にアウルの大切な仲間になりました。 いつも大きな声で挨拶をくれる運動部出身の礼儀正しい彼に皆良い刺激を受けています。

そして先月は、会宝産業株式会社様へ本社社員全員、朝礼に参加させていただきました。

会宝産業様は、会社の為だけではない世界規模で様々な人間教育の取組を実行している会社として有名です。
そして大きな声で挨拶や社訓を読み上げる朝礼も有名です。 私も含めて皆とても良い刺激を受けました。 そしてアウルの朝礼も会宝さまのように大きな声での挨拶や社訓を読み上げる事にしました。
朝礼がアウル全員の人間的成長となりますように。

社員の一人の報告文を載せさせていただきます。

会宝産業様の朝礼に参加し挨拶唱和及びラジオ体操を体験させていただきました。

朝礼では日ごとに決まった1名が冊子を1ページ読み上げ、それに対する自分の意見や考え方を発表していました。

特に印象的だったことは、自分も冊子にあるような考えを心がけたいと発表した社員に対する会宝産業様の言葉です。

「心がけるだけなら簡単にできる。心がけていると言えばそれだけで心がけていることに出来るが、実際に行動へ移さないと何も意味がない」と仰っていました。
毎朝の社訓唱和の中にも「3やる(すぐやる、必ずやる、できるまでやる)」 という標語がありました。私は日頃「必ずやる」仕事を前日に幾つか決めていますが、
忙しさ等からできないまま先延ばしにしてしまうことがあります。

その事を省みて、「必ずやる」と決めた仕事は「すぐやる」べきであり、できない場合も、何故できないのか、いつできるのか、「できるまでやる」方法を考え、実行に移さなくてはならないと感じました。

自社以外の会社の雰囲気を経験できる貴重な機会をいただけ有難く思います。 会宝産業様の洗練された社風を、普段の仕事での心の持ち方に活かしていきます。