留学生の英語教室を開きました



アウルの灘村です。

今日もブログをお読んでいただいてありがとうございます。

桜もあっというまに散りましたが新年度になり何かと忙しい方も多いと思います。

先週までの春休みの間は、、

アウル社内で働くお母さんと共に小学生の子供たちが、一緒に出勤してくれてまし
た。

春休み、夏休み、冬休み、は子供達と同伴して一緒の時を過ごす事は、、、

我が社では、恒例になりつつある事です。

子供達もお母さんの職場で過ごすことは大好きなようですね。

社内では、簡単な仕事を手伝ってくれたり、空いている机で料理を作ったり、

そしてせっかくなので、留学生達が先生となり子供たちは英語を学ぶこととなりまし
た。

春休みの間、午前中2.5時間×9日間、ほとんどマンツーマンです。

社内では、子供達の英会話の大きな声が聞こえていました。

そして写真のように、とても楽しそうに、それぞれが世界の国旗を作りました。

この経験を通じて、留学生達の英語教室を開いても良いのではと考えています。

そして子供たちが、いろいろな年代の社員や留学生とコミュニケーションを通して成
長して行くことは、

仕事の達成目標と共に大切にしていきたい一つです。

春休みが終わり、子供たちの声が聞こえなくなってさみしい感じですが、

夏休みにまた元気にやってくる子供達に会えるのを楽しみなアウルの皆です。