春はもうすぐそこに…

アウルの灘村です。いつも私のブログを見て頂いてありがとうございます。

2月も後半となり、少しずつ暖かくなってきたと感じています。

あと1ヵ月半もすれば桜が咲くのだなぁ、

と思うと、どことなくうれしくなってきます。

アウルが人材派遣業と有料職業紹介の各免許を頂いてから今年の4月で3年目にあたる時期となり、

今後更に企業として成長していく為に改めて業務の見直しを図っているところです。

社内も気分一新する事ができ、益々皆様に貢献できる会社にしたいと思っております。

1月17日に開催された北陸信用金庫様でのセミナーは、沢山の方が参加され、

ご縁をいただきました事に大変感謝しております。

後日、6.7社の企業様とお話をさせて頂く機会がありましたが、

仕事があっても人手不足の為、企業の存続に危惧する経営者の方も多いという現実を改めて感じました。

自分たちの仕事は単に労働力アップに貢献するだけではなく、

企業の存続の為にも貢献しなくてはいけないという使命感が生まれました。

これからも、私たちが推薦する留学生がその企業の幹部生として

活躍できる人材を発掘し紹介して行きたいと思っています。

桜の咲くころ、今年も「新入生留学生と先輩留学生の交流会」を企画しています。

この機会を通じてアウルのサポート事業をしっかり説明し理解していただき

充実した日本での生活を送っていただきたいと思っています。

今春も沢山の留学生の皆さんに出会える事を楽しみに、準備を進めていきます。


最後に、アルバイトで働いているズラトコ君を紹介します。

彼はマケドニアからの金沢大学の留学生です。

ヨーロッパ系の甘いマスクと礼儀正しさでアウルの女性社員の人気者です。

彼には生活サポートデスクのアドミスタッフとして頑張ってもらっています。

彼の出身のマケドニアは人口200万人という小さな国です。

日本ではあまり知られていませんが、1993年の建国まで至る過程は、

バルカン半島における極めて長い歴史上の国際紛争の問題にさらされた国である事を

彼を通じて知ることができました。

そんな国から金沢を選んで来てくれたズラトコ君にご縁以上のものを感じております。

父親になった気持ちで彼をサポートして行きたいと思っています。