”百万石まつり”とアウル

アウルの灘村です。いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

6月に入りました。
1日は ”百万石まつり” のパレードが行われ、金沢の中心繁華街はお祭りムード一色でした。
北陸新幹線の開通以降は県外の方や外国人観光客も増え、年々祭りの賑わいも増えていると感じました。

そしてアウルは今年も、”百万石まつり” の由来となる前田利家公、お松の方をお祀りする尾山神社に提灯を寄贈致しました。
有名企業の提灯が並んでいるなかで、今年も「アウル株式会社」の提灯が6月の風に揺れていました。

パレードの後に行われる「百万石踊り流し」は、片町・広坂・香林坊・南町・尾山町のメーンストリートで企業・文化団体など約100チーム約13,000人が華やかに踊り、お祭りをより一層盛り上げてくれます。

その踊り流しの中で、アウルにいつもご協力いただいているアリス学園の留学生約300名も踊っていました。
留学生達が百万石音頭などを踊る姿に心踊らされました。若い人の熱気は日本、外国関係なく惹きつけられますね。

この度アウルは、国の登録支援機関として認定を受けることができました。
石川県では2番目となります。

この認定を頂いたことで今後益々、外国人の皆さんの雇用についてサポートが出来る機会が増えていくと心を弾ませています。

そして全国の外国人を雇用したいと思っている企業様に優秀な人材を送り出し、外国人の方々が日本で安心して暮らせるような環境作りに貢献していきたいと思います。

6月の風に揺れているアウルの提灯を見上げつつ百万石踊り流しに参加している大勢の留学生を観ながら、今後のアウルの成長を祈念した百万石まつりでした。